【 2026年版 】MLB・韓国・台湾プロ野球中継、「スカパー!プロ野球セット」で応援しよう

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2026年も世界各国で野球シーズンがスタートしました。
今回はMLB・KBO・CPBL中継の放送と配信について紹介していきます。

 

 

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2026年のMLB中継・配信

 

今年もMLB開幕のシーズンとなりました。
現在、主に国内で視聴できる放送・配信サービスは以下の通りです。

① スカパー!(J SPORTS)のMLB中継

 

スカパー!プロ野球セットでは100試合以上のMLB中継が放送されます。
放送チャンネルはJ SPORTSで、生中継に加えて、時折、アーカイブ放送も行っています。

主に日本人選手が出場する試合を中心に、オールスターやワールドシリーズも中継。
また、以下のMLB関連の特別番組もあり、MLBファンにとってコンテンツが充実しています。

  • INSIDE MLB
  • MLBイッキ見!
  • MLBミュージック

 

スカパー!プロ野球セットの概要は以下の通りです。
野球関連の番組はほぼみれますが、J SPORTS4は視聴できません。

プロ野球セットの概要

基本料金 429円+月額 4054円

  • プロ野球12球団の全試合を放送
  • MLBやアマチュア野球の試合も中継

 

申し込み月は基本料・視聴料0円

 

MLB中継のみであればJ SPORTSのみの契約で大丈夫です。
こちらであればJ SPORTS1~4のすべてチャンネルが視聴可能です。

MLB中継はJ SPORTS4での放送が多いため、MLB重視ならおすすめです。
ただ、多くはJ SPORTS3でも録画放送されるためプロ野球セットでも十分です。

J SPORTSの概要

基本料金 429円+月額 2515円

  • カープ・中日オリックス・楽天の主催試合を中継
  • MLBやアマチュア野球の試合も中継

 

MLBを視聴するなら

 

スカパー!MLB中継のネット配信はなし

スカパー!番組配信とJ SPORTSオンデマンドではMLB中継は配信していません。
衛星放送での中継のみで、ネット配信は次に紹介する配信サービスを利用ください。

 

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② SPOTV NOW (日本語解説)

 

SPOTV NOWの中継の多くは日本人選手出場試合です。
日本語に対応してますし、日本人選手の応援ならSPOTV NOWで十分です。

ただし、2023年1月より大幅な値上げとなり年々視聴料金が上がっています。
テレビアプリ(1080p)はプレミアムのみで、ベーシックでは画質も720pと低画質です。

 

アプリのダウンロードはこちらから

SPOTV NOW

SPOTV NOW

LIVE SPORTS MEDIA CO,LTD無料posted withアプリーチ

 

月額 2,000円から

 

③ Amazon Prime Video (日本語解説)

 

Amazon Prime VideoはSPOTV NOWとサブライセンス契約を結んでいます。
公式戦350試合を完全生中継し、1週間の見逃し配信も可能となっています。

現在はSPOTV NOWは月額2,000円、Prime Videoは月額600円です。
オリジナル番組やアニメなども見たい方はPrime Videoがお得になっています。

 

アプリのダウンロードはこちらから

Amazon Prime Video

Amazon Prime Video

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月額 600円

 

④ MLB.TV (英語解説)

 

MLBマニアのようなコアなファンはMLB.TVですね。
英語による中継のため、MLBらしい臨場感ある雰囲気も味わえます。

MLBが運営する動画配信なので基本的に全試合配信されます。
ただ、ここ数年は国内向けの配信が増えてきているため契約者は少ないです。

 

アプリのダウンロードはこちらから

MLB

MLB

MLB無料posted withアプリーチ

 

月額 24.99$

 

MLBのネット配信

配信チーム 視聴 契約 テレビ対応デバイス
SPOTV NOW 1日最大8試合
日本人選手中心
プレミアムプラン
月額 3,000円
年間 27,000円
公式サイト Fire TV
Apple TV
Google TV Streamer (4K)
ベーシックプラン
月額 2,000円
–
Amazon
Prime Video
350試合以上 月額 600円 公式サイト Fire TV
Apple TV
Google TV Streamer (4K)
年額 5,900円
MLB.TV 全試合 月額 24.99$ 公式サイト Fire TV
Apple TV
Google TV Streamer (4K)

 

2026年の韓国・台湾プロ野球の中継・配信

 

韓国・台湾プロ野球中継は基本的にネット配信のみです。
ただ、ここ数年は感染症の影響もありネット配信も行われていません。

① 韓国プロ野球(KBO)の配信

 

韓国プロ野球はSPOTV NOWで配信していました。
公式サイトの情報をみると、2026年の配信予定はありませんでした。

韓国プロ野球のネット配信

配信チーム 視聴 アプリ 対応デバイス
SPOTV NOW
1日最大2試合 月額 1,650円
年額 9,900円
〇 –

 

アプリのダウンロードはこちらから

SPOTV NOW

SPOTV NOW

LIVE SPORTS MEDIA CO,LTD無料posted withアプリーチ

 

② 台湾プロ野球(CPBL)の配信

 

台湾プロ野球は過去にイージースポーツで配信していました。
公式サイトの情報をみると、2025年の配信予定はありませんでした。

Rakutenパ・リーグSpecialでも過去に楽天モンキーズ主催試合を配信しました。
2020年4月15日~5月7日の期間限定の配信で、2025年に関しては発表はありません。

台湾プロ野球のネット配信

配信チーム 視聴 アプリ 対応デバイス
イージースポーツ 1日1試合 月額 2,750円 – –
Rakutenパ・リーグSpecial 楽天モンキーズ主催試合 月額 702円
年額 5,602円
〇 Fire TV
Apple TV
Google TV Streamer (4K)

 

アプリのダウンロードはこちらから

Rakuten TV(旧:楽天SHOWTIME)

Rakuten TV(旧:楽天SHOWTIME)

ShowTime,Inc.無料posted withアプリーチ

 

今回のまとめ

 

今回はMLB・KBO・CPBL中継について話を進めてきました。
2025年の海外リーグも開幕を迎え、野球シーズンに突入しました。

日本人選手たちの活躍が期待されるMLB。
アジア圏の野球大会ではライバル国となるKBOやCPBL。

2022年もそれぞれのリーグをテレビや配信で楽しみましょう。
各国で選手たちがしのぎを削り合い、活躍する姿を期待しています。

 

 

 

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